土砂崩れ発生から10日…青梅街道が片側交互通行可能に 東京・奥多摩町

 東京・奥多摩町で7月18日に発生した土砂崩れの影響で通行止めになっていた青梅街道が、28日午後5時から通行再開されました。



 今回の通行止めは奥多摩町の坂本トンネル−峰谷橋のおよそ7キロの区間で行われていました。通行止めの期間中、奥多摩町から青梅方面へ向かう人は南側を迂回(うかい)する奥多摩周遊道路を使わなければなりませんでした。

 土砂崩れ発生から10日ぶりの交通規制解除となった青梅街道は倒れた電柱も新しくなり、片側車線の交互通行ながらも自動車で走れるようになりました。青梅街道が利用できるようになったことで住民のアクセスが大幅に改善されました。

 道路を管理する東京都は早期の全面復旧を目指すとともに、雨が降っていない状況で起きた今回の土砂崩れの発生原因を詳しく調べる方針です。

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