五輪選手をおもてなし 国立競技場近くでごみ拾い

 国立競技場があるJR千駄ケ谷駅周辺では東京オリンピックの選手ら大会関係者に気持ちよく街を歩いてもらおうと、千駄ケ谷に住む人を中心としたごみ拾いプロジェクトが行われています。



 取材したこの日も子どもから大人まで多くの人が千駄ケ谷駅から国立競技場まで、沿道のごみ拾いに参加しました。中には「卓球選手もすごく頑張っていたので、近くに感じれるなと思って(気持ちが)高まった」と話す人もいました。また、プロジェクトリーダーの上田奏さんは「周辺にいるボランティアスタッフや組織委の人からは『元気をもらった』『本当にありがとう』という言葉を掛けてもらい、とても励みになる」と話しています。

 参加者は日差しが照り付け額に汗が滴る中、暑さに負けずすがすがしい表情でごみ拾いをしていました。

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