八王子ナンペイ事件から26年 母校で被害者追悼式

 東京・八王子のスーパー「ナンペイ」で、女子高生ら3人が、拳銃で撃たれ殺害された事件は発生から26年を迎え、被害者の一人が通っていた学校で追悼式が行われました。



 被害者の一人である矢吹恵さんが、当時通っていた私立桜美林高校で行われた追悼式には当時の教師や同級生ら約15人が出席しました。

 この事件は1995年7月30日、八王子市のスーパー「ナンペイ」の2階事務所で、当時17歳の矢吹恵さんを含む女性3人が頭や顔を拳銃で撃たれ殺害されました。

 警視庁は事件発生からこれまでに、約21万人以上の捜査員を投入していて「些細な情報でも寄せてほしい」と解決に向けて情報提供を呼びかけています。

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