東西東京代表が甲子園で活躍誓う 小池都知事を表敬訪問

 高校野球東京大会を制した東西代表の2校が8月4日に東京都庁を訪れ、9日から甲子園球場で始まる全国大会への意気込みを語りました。



 小池知事を表敬訪問したのは3年ぶり4回目の出場となる東東京代表の二松学舎大学付属高校と、4年ぶり4回目の出場となる西東京代表の東海大学菅生高校の主将らです。

 両校のキャプテンは小池知事に甲子園への出場に懸ける思いを語りました。二松学舎大付(東東京)の関遼輔主将は「このご時世、コロナ収束に向けて動いてもらい、無事に東京大会を終えることができ本当に感謝している」、東海大菅生(西東京)の栄塁唯主将は「東京都代表として東京に感動や勇気を与えられるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」と健闘を誓いました。これに対し、小池知事は「高校生から『ご時世』という言葉を聞いたのは印象に残る。コロナを吹っ飛ばす思いで戦ってもらえればいい。優勝旗を持ち帰ってくることを楽しみにしている」と激励しました。

 甲子園出場の両校はどちらも13日に初戦を迎える予定です。

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