自民東京都連会長の鴨下一郎議員 次期選挙に出馬せず引退へ

 自民党の東京都連会長を務める鴨下一郎衆院議員が次の選挙に立候補せず、議員を引退する意向を表明しました。



 8月4日に開いた会見で鴨下議員は「社会保障や環境分野で仕事をさせてもらった。一緒に仕事をしてくれた皆さまに心から感謝を申し上げる」と語りました。また、引退を決意した理由について「70歳を超えたら次の選挙は出ないと決めていた」と述べ、自身の年齢などを挙げました。一方、自身の後継については「党を拡大させるために誰がふさわしいか一緒に考えたい」と述べました。

 現在72歳の鴨下議員は医師でもあり、1993年の衆院選に当時の日本新党から初当選し、現在9期目です。

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