東京都の職員 営業自粛へ協力要請の行脚

 新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が続く中、東京都は8月から都内の主要繁華街を回り、休業や営業時間の短縮の要請に応じない店舗を個別訪問し、要請に応じるように呼び掛けています。



 この取り組みは、8月から行われているもので、新宿・渋谷・新橋・上野・池袋の重点地区を東京都・警視庁・東京消防庁の職員が4人一組になって個別訪問を行います。

 午後8時以降に、営業を続けている飲食店を回り休業をするよう呼びかけ、要請に応じないと、命令や過料が発生する場合があることを伝えていきます。

 東京都によりますと都内の飲食店のうち4%から5%ほどが休業や営業時間の短縮の要請に応じていないということで、この取り組みを通じて、要請への理解を求めていく考えです。

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