多摩川で流された9歳男児 川底から発見、死亡を確認

 東京・奥多摩町の多摩川で行方不明になっていた男の子が川底から心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認されました。溺れたとみられています。



 9歳の男の子は奥多摩町の多摩川で8月22日の昼すぎから行方が分からなくなっていました。警察と消防が捜索していましたが23日午前、川底から心肺停止の状態で見つかり、病院で死亡が確認されました。死因は溺れたためとみられています。警視庁によりますと、男の子は川遊びをしていた場所からおよそ2.5キロ下流で見つかったということです。

 男の子は22日、母親や友人合わせて6人で川遊びに来ていて、当時、母親が息子が川に流されたことに気付いて助けようとしましたが、間に合いませんでした。

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