TOPIXが31年ぶり高値、株価も500円超上昇

 9月6日の東京株式市場は日経平均株価が500円以上値上がりし、TOPIX=東証株価指数もバブル期以来、およそ31年ぶりの高値を付ける場面がありました。



 6日の東京株式市場は全ての銘柄の値動きを示すTOPIXが一時2042.82に上昇し、バブル経済期だった1990年8月以来、およそ31年ぶりの高値を付けました。結局、6日の日経平均株価は前週末=3日に比べ531円78銭高の2万9659円89銭で取引を終え、TOPIXも25.77ポイント上がって2041.22となりました。

 東京株式市場は3日に菅首相が辞任の意向を表明した直後から株価が急騰し、自民党総裁選や衆院選に向けて経済政策の議論が活発化するとの期待感から引き続き高い水準となっています。

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