東京・港区 金曜日に午前0時まで実施 「週末ミッドナイト接種」

 東京・港区では金曜日の深夜までワクチンを接種できる取り組みを始めました。



 区ではこれまで平日の夜や、土日も都合がつきにくかった区民に対して週末の仕事終わりや、学校帰りに余裕をもって接種できる機会を持てるようにしました。また、接種による副反応が生じた場合でも、土日を静養に当てることができるといいます。接種には予約が必要ですが、当日も午後1時から予約できる枠を100人程度設けます。

 「週末ミッドナイト接種」というネーミングは、若い世代にも接種を意識してもらう狙いがあります。港区・新型コロナウイルスワクチン接種担当課の野上宏課長は、「キャッチーなネーミングにしたら皆さんの印象に残るのではないか、ということでまず週末、そして深夜接種ミッドナイトという言葉のひびきを足して、『週末ミッドナイト接種』と勢いのあるネーミングにしました。ひとつの新しい接種時間のカテゴリーを創出できればということで今回ネーミングをつけてみました。」と話しています。

 区が始める新しい時間帯の集団接種「週末ミッドナイト接種」は、9月17日から12月24日まで、2500人を接種する予定です。

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