東京都心で10.7℃ 師走並みの寒さに熱々おでんが盛況

 10月22日の東京都内は朝から雨が降り、気温が上がらず寒い一日となりました。寒くなってくると食べたくなるのが温かい「おでん」です。都内のおでん店には多くの買い物客の姿が見られました。



 この日の都内は前日より気温が10℃近く下がるところもあり、正午の気温は都心で10.7℃、府中で10.0℃など12月中旬並みとなりました。また、朝の通勤時間帯、東京駅前ではマフラーや厚手のコートを身に着けて仕事に向かう人の姿が見られました。

 こんな寒い日についつい食べたくなるのが温かいおでんです。江東区・砂町銀座商店街にあるおでん店「増英蒲鉾店」では、およそ30種類の熱々のおでんが店頭に並び、その湯気と香りに引かれて多くの人が訪れていました。店もこの日の寒さを見込んでいつもより多めに仕込みをしたということです。

 都内は気温の低い日が続きましたが、週末以降は秋らしい気温になる見込みです。

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