東京都庁の南展望室が10カ月ぶり再開 地上202メートルから街を一望

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で閉鎖されていた東京都庁の南展望室が、およそ10カ月ぶりに再開しました。



 地上202メートルの高さから街を一望できる都庁の南展望室は、2020年12月23日から閉鎖されていました。およそ10カ月ぶりの再開となる11月8日は朝から50人を超える人が並び、午前10時から正午の2時間でおよそ500人が訪れました。展望室では新たな感染防止対策として、混雑状況をホームページで確認できる仕組みを導入しました。

 都庁南展望室の開室時間はしばらくの間は短縮され、午前10時から午後5時半までです。

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