冬の風物詩 恵比寿ガーデンプレイスに世界最大級のシャンデリア

 今年も東京・恵比寿の街を優しく照らす冬の風物詩が始まりました。



 2021年で22回目となった恵比寿ガーデンプレイスの"世界最大級のシャンデリア”は前年に比べて点灯時間を延ばしての開催です。フランスの高級ガラスメーカー・バカラ社製のシャンデリアは高さおよそ5メートル、幅およそ3メートルで、8500ピースのクリスタルのパーツと250灯のライトが紡ぎ出す明かりは見る人を魅了します。

 今年のテーマの「光がある、明日がある。」には笑顔が生まれるきっかけとなる思いが込められています。毎日午後5時から30分ごとに行われる光の演出「kibou(きぼう)」は、色鮮やかな照明をシャンデリアに反射させることで流れ星を表現し、黄金の輝きはクリスマスムードを一層高め、普段とは異なる幻想的な世界にいざないます。

 2020年は午後8時までの開催でしたが、今年は午後11時までの点灯となっています。恵比寿ガーデンプレイスの世界最大級シャンデリアは2022年1月10日まで展示しています。

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