プロジェクションマッピング国際大会が東京初開催 絵画館をキャンバスに

 東京・明治神宮外苑で東京初上陸となるアジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会が始まります。最先端テクノロジーと光のアートが融合する「光の祭典」の開幕です。



 2012年から始まった「プロジェクションマッピング国際大会」は2020年はコロナ禍で中止され、第9回となる今大会は初めて東京都で開催されます。大会は世界54の国と地域から246組がエントリーし、1次審査を経て最終審査に残った19組の作品が聖徳記念絵画館をキャンバスに映し出されます。今回のテーマは「希望/HOPE」で、作品は1分から1分59秒の「1分台」で表現することが条件です。

 大会は12月9日から12日までの4日間にわたって開催されます。またオンラインでも中継され、世界の著名な演出家やデザイナーなど10人による厳正な審査によって世界一の作品が決定します。視聴者投票による「オーディエンス賞」も選ばれるということです。

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