キッザニア 初のSDGsパビリオン誕生〜身近な地球の課題を学ぶ

 子どもたちがさまざまな職業を体験して社会の仕組みを学ぶ「キッザニア東京」に新たなコーナーがオープンしました。



 キッザニア東京に「世界を救う主役は、こども達(たち)だ。」をコンセプトに誕生したのは、身近な地球の課題を学ぶことができる「SDGsパビリオン」です。SDGsパビリオンは子どもたちが未来で多くの課題を解決し「持続可能でより良い世界」の実現を目指すものです。クイズ形式のスタンプラリーを通してリサイクルの大切さを学んでもらおうと、施設には廃棄されたビニール傘から作られたかばんや、使用済みのポリエステルからケミカルリサイクルされた衣服などが並びます。"未来を背負う子どもたち”は真剣な眼差しで地球の課題と向き合い、SDGsに触れることで「新たな気付き」があったようです。

 キッザニアは「施設を通して子どもたちが食品ロスや日用品の廃棄問題など身近な課題について考え、自ら行動するきっかけにしたい」としています。

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