羽田空港帰国ラッシュ

 18日の羽田空港は、クリスマスとお正月を日本で過ごす人たちの帰国がラッシュを迎えていました。



 新型コロナウイルスの変異種「オミクロン株」の感染者が増えるなか、羽田空港には大きなキャリーバックを持った家族連れの帰国者が多く目立ちました。

 今回の帰国者に対して、厚生労働省は水際対策として指定する国と地域から帰国する日本人などに対して10日から3日間、検疫所が指定する宿泊施設での待機を求めています。

 そのため帰国者は、検疫所が指定する宿泊施設や帰国者専用のバスへ乗り込むよう、到着ロビー近くにいる係員から指示を受けていました。

 2021年は、バス乗車誘導のためビブスを着て動き回る係員や「検疫」という紙が貼ってあるバスが十数台並ぶなど、異様な雰囲気に包まれた羽田空港の帰国ラッシュ。

 18日、19日で年末年始のピークとなる1万4500人ほどの帰国が見込まれるということです。

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