2022年2月22日“スーパー猫の日” 保護猫カフェでイベント開催

 2月22日は語呂合わせで「猫の日」だそうですが、今年は「2022年2月22日」なので、1222年以来実に800年ぶりという“2が6つそろう”日で「スーパー猫の日」ともいわれています。東京・御茶の水にある「保護猫カフェ」から中継でお伝えします。



 この猫カフェ「ネコリパブリック」はペットショップで購入した猫ではなく、保護猫たちと触れ合えます。いつも30匹ほどの猫がお客さんたちと触れ合いながら暮らしています。店内の猫はみんな保護猫なので、ただ猫と触れ合えるだけでなく「この猫を飼いたい!」と思えば面談や審査を経て飼い主になることもできる"猫と飼い主の出会いの場”にもなっています。店では保護猫の譲渡を増やすため、オンラインイベントやオンライン譲渡会などさまざまな取り組みもしています。お茶の水にある店だけで、この6年間で合わせておよそ490匹もの譲渡を行い、多くの猫たちが新しい飼い主と巡り合っているということです。店に来て保護猫を飼いたい場合は、お店のスタッフに申し出た後『アンケートに回答→必要書類の提出→面談→自宅での2週間のトライアル→スタッフ訪問→正式譲渡』という手順を経て、飼い主になることもできます。やはり「命を育てる」ことになるため、慎重な手順を経てから飼い主になることになるということです。この2月22日の「猫の日」を身近な命について考えるきっかけの日にしたいものです。

 現在、お店のある御茶の水や本郷の一帯では今回の「猫の日」に合わせて、地域の14店舗が協力して3月13日まで「ねこまつり」というイベントを開催中です。この保護猫カフェもスタンプラリーに参加していて、各店舗でどんな猫たちに出会えるのか楽しめるイベントとなっています。

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