配線器具の発火事故に注意 コロナ禍で2年連続増加

 コロナ禍で、延長コードなどの配線器具から火が出る事故が増えています。



 NITE=製品評価技術基盤機構によると、2021年までの6年間に配線器具からの発火事故は250件確認されていて、そのうち4件が死亡事故でした。また、2020年から2021年に関しては発火事故の件数が2年連続で増えていて、コロナ禍でテレワークが普及したことが関係しているのではないかと推測しています。

 NITEは、コンセントの差し込み口などにほこりがたまらないよう定期的に掃除することを呼び掛けています。

関連記事(外部サイト)