関東で「春一番」 丸の内駅伝開催

 3月5日の東京都内は午前中から気温がグングン上がり、関東地方に春の訪れを告げる強い南風、春一番が吹きました。



 気象庁によりますと5日は、日本海から北日本に進んでいる発達中の低気圧に向かい、関東では南部を中心に南風が強まったということで「春一番」が吹いたと発表しました。2021年より29日遅いということです。

 各地の最高気温は都心で17.9度、八王子で19.0度、青梅で18.6度など、4月上旬から中旬並みの春本番の陽気となりました。

 こうした中、都内では「丸の内駅伝2022」が開催されました。

 三菱地所が丸の内エリアで働く人の健康意識向上や交流を目的に開いたもので、3年ぶり、12回目の開催です。

 丸の内仲通りを1人4周走り、1チーム4人の合計タイムを競います。

 今回はコロナ禍を踏まえ、2部制で行われ、20チーム80人が参加しました。

 主催する三菱地所はコロナ禍にリモートワークが定着する中で、イベントの参加を通して働く人がコミュニティを育み、盛り上がることで街の活性化にもつなげたいとしています。

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