「プーチンショック」 東京都が中小企業に金融支援へ

 東京都は、ロシアによるウクライナ侵攻で影響を受けた中小企業に対し、新たな金融支援を行う方針を固めました。



 東京都は、ウクライナ侵攻による影響を受けた都内の事業者に対し、新たな融資を創設するとともに資金繰りの支援を図る方針です。また、ロシアとの取引の停滞によって影響を受けた中小企業に対しては、新たな販売や仕入れのルートをつくる支援を図るとしています。小池知事は「重大な影響の発生『プーチンショック』と言うべき事態。国と連携し、企業経営・都民生活をしっかりと守っていく」と述べました。

 具体的な支援内容や時期は未定で、今後検討していくということです。

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