あいにくの天気も3年ぶり 目黒のサクラ

東京都で桜の開花が発表されてから6日。3月26日目黒川のさくら祭りが3年ぶりに開催され、曇り空にもかかわらず大勢の人で賑わいました。



「春のうららの隅田川」という唱歌がありますが、今回の舞台は目黒川。
五反田駅のすぐそばで3月26日から始まった「桜祭り」開催されるのは3年ぶりとなります。主催者は「去年とおととしはコロナ禍の中でできませんでしたけど、今年はしっかりできますので、ぜひ多くの人に満開の桜を見ていただきたいと思います」と話しています。

目黒川クルーズは、検温や人数制限など、感染対策を施した客を乗せた船が、桜満開の目黒川水面を春の風を切って進んでいきます。すぐ目の前を泳ぐ水鳥や時折すれ違う他の船の客と手を振り合うのも、醍醐味の一つ。水辺の広場では屋台やキッチンカーが用意され、食事やアルコールを楽しむ人たちもいます。
元の平和な日常が戻る事を願うさくら祭りは、3月27日まで開かれています。

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