東京都内で火災死者が急増 9割が65歳以上の高齢者

 東京都内で火事による死者が急増しています。



 東京消防庁管内では2022年に入ってから3月までの火事による死者数が、前年=2021年の同じ時期に比べて17人増え、41人に急増していることが分かりました。東京消防庁によりますと、41人のうち37人が65歳以上の高齢者だということです。

 出火原因別で見るとたばこが原因の火事で亡くなった人が11人と最も多く、次いでストーブによる火事が6人、電気コードが3人などとなっています。東京消防庁は火災警報器の設置や点検をするよう呼び掛けています。

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