地震で脱線の東北新幹線 全線で運転再開

 福島−仙台駅間で運休していた東北新幹線がおよそ1カ月ぶりに全線で運転を再開しました。



 3月に最大震度6強を観測した地震で脱線し福島−仙台駅間で運休していた東北新幹線が、4月14日から全線で運転を再開しました。現在は一部区間で速度を落として運行しているため、所要時間は東京−仙台駅間でおよそ30分、東京−盛岡駅間で1時間ほど長くなっています。仙台へ向かうという乗客は「前からこの日に出張が決まっていたので、間に合って開通してくれて非常に助かった」と話していました。

 東北新幹線が通常ダイヤに戻るのは5月の大型連休以降になる見通しです。

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