ウクライナ伝統工芸でチャリティ

東京都、東大和市でウクライナの伝統工芸品「プィーサンキ」を展示するチャリティーイベントが開かれました。繊細な卵の形をしたお守りに祈りや願いが込められています。卵の殻に花や鳥などが色鮮やかに描かれているこの伝統工芸品は、ウクライナの「プィーサンキ」です。日本でいうと「お守り」のようなもので祈りや願いが込められた装飾品といわれています。この展示会はおよそ150点の伝統工芸品を通じて、文化を知ってもらいウクライナへの支援の輪を広げようと開かれたものです。



このイベントでは来場者に寄付金を募っていて、集まった寄付金は人道支援に充てることにしています。これまでにおよそ100万円の寄付金が集まり今後は東京都以外でも展示会が開かれる予定です。

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