東京・北区ミニシアター ウクライナ支援の特別上映

 ウクライナを支援しようと、東京・北区のミニシアターが売り上げを寄付する特別上映が行われています。



 東京・北区にある「シネマ・チュプキ・タバタ」では5月の1か月間を『ウクライナ難民支援上映』期間として、経費を引いたチケットの売上利益の全額を避難民の支援に寄付する取り組みを行っています。上映作品もウクライナを舞台にした名作「ひまわり」をはじめ、戦争の悲惨さや国のリーダーの資質を問うようなラインナップで、今、日本の人たちに見てもらいたいと厳選した作品がそろっています。


また、ミニシアターでは、目や耳の不自由な人など誰もが映画を楽しめる「日本初のユニバーサルシアター」として、振動で音楽を感じられる抱っこスピーカーなどを設置しています。今回は、上演する映画にも、それぞれ字幕と音声ガイドをオリジナルで用意しました。

 ウクライナ支援上映会は作品を入れ替えながら、5月いっぱい開催されます。

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