東京・狛江市でウクライナ支援チャリティーイベント開催 ボルシチ500食を提供

 ロシアの軍事侵攻を受けるウクライナを支援しようと、東京・狛江市でチャリティーイベントが行われました。



 小田急線の狛江駅前で、チャリティーイベント「ウクライナ×こまえ 気持ちつなぐDAY」が開催されました。イベントでは、ウクライナの音楽やダンスが披露されたほか、狛江産の野菜を使ったウクライナの郷土料理・ボルシチも500食提供されました。イベント開催のきっかけとなったのは、ウクライナからの避難民であるマリアさんの娘が狛江市に住んでいたことでした。マリアさんの娘のナタリアさんは「狛江市の人たちは、みんな『どうぞ避難してきてください』と言ってくれた。たくさん優しい気持ちをもらった。とてもうれしい」と話しました。マリアさんが、イベントに来場した人の前で涙ながらに「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えると、来場者からは温かい拍手が送られました。

 イベントではウクライナの花であるヒマワリも500本配られ、雲が晴れた狛江の空にはヒマワリとともに明るい太陽が顔をのぞかせていました。

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