東京都がデジタル商品券の発行を検討

 電気料金や小麦などといった生活必需品の値上がりを受け、東京都がデジタル商品券の発行を検討していることが分かりました。



 ウクライナ情勢による経済への影響が長期化していることを受け、東京都の小池知事は、5月6日に行われた定例会見で、都民の生活を支援するためデジタル形式の商品券を検討する考えを示しました。2021年度に東京都が行った商品券の取り組みの予算規模は125億円ほどで、小池知事は現在検討しているデジタル形式の商品券については「必要な規模を検討していきたい」と話しています。

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