インターハイ テニス東京予選 負けたら引退 3年生高校最後の夏

小金井市で行われたテニスのインターハイ予選を取材しました。3年生は負けたら引退、最後の夏にかけます。



「おはようございます」「おはようございます」「頑張るぞ!」

7月に四国4県で開催される高校スポーツの祭典・インターハイ。テニスの東京代表を決める大会が小金井市で開かれました。今回注目したのは、こちらの男子団体5位決定戦。勝てば来月・埼玉で行われる関東大会に出場できますが負ければ3年生たちにとって、これが高校最後の試合となってしまいます。国分寺市の早稲田実業は武蔵野市の聖徳学園と対戦。1対1のタイで迎えた最後のシングルス。これを取る事ができれば、
仲間たちと一緒に戦える時間はまだ続きますが…

1対2で敗れた早実。3年生たちは、この試合を最後にコートに別れを告げました。3年生たちは、「本当に悔しい結果に終わってしまって。でも、この3年間は全然無駄じゃなくて、テニスだけじゃなくて、良い経験をさせてもらえた」「楽しい思いがあるからこそ、きつい練習乗り越えてきたのだと思います。」「毎日練習してきた仲間・後輩たちに感謝してます」と語りました。

22日には準決勝と決勝も行われ、男子は日大三高と東海大菅生、女子は、早稲田実業と大成がそれぞれインターハイ出場を決めています。

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