東京で今年初の真夏日 熱中症で搬送も

5月29日は関東地方を中心に気温が上がり、都心で31.2度、練馬で31.4度、八王子で30.1度、奥多摩町で31.6度とことし一番の暑さを記録しました。東京消防庁によりますと都内では午後3時までに熱中症の疑いで3歳から86歳の男女5人が病院に搬送されたということです。消防庁は熱中症への危険が高まるためこまめに水分を補給し適度に冷房を使うよう注意を呼びかけています。



豊洲でも一足早く夏がやってきたような陽気となり子ども達は体を動かし思いっきり遊ぶ姿も見られました。遊びに来た人達は、「いつもより暑い」「今日暑いですね。日焼けが心配」「本当に暑くてマスクが辛いです」などと話しています。また、暑さを忘れようとかき氷を食べて涼む人達の姿も多く見られました。

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