2025年世界陸上、東京で34年ぶり開催決定 小池都知事「絶好の機会」

 2025年の「世界陸上」が東京で開催されることが決定しました。東京での開催は34年ぶりのことです。東京都の小池知事は「都民が熱戦を目の前で見る絶好の機会」だと期待感を示しました。



 日本陸上競技連盟は7月15日、アメリカ・オレゴン州で開催された世界陸連の会議で、2025年に開かれる陸上の世界選手権の開催地に東京が選ばれたことを明らかにしました。世界陸上が日本で開催されるのはこれで3回目で、東京で開かれるのは1991年以来34年ぶりのこととなります。

 世界的なスポーツ大会の招致決定に、東京都の小池知事はこの日の会見で「多くの都民に世界最高水準の選手による熱戦を目の前で見て応援してもらう絶好の機会」と歓迎した上で「東京2020大会をはじめこれまで培ってきた国際スポーツ大会の運営ノウハウを生かし、大会の成功に向けて関係者と積極的に取り組んでいく」と述べ、東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを生かしていく考えを示しました。

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