東京・清瀬市役所でミツバチ飼育中! 親子で蜂蜜の採取体験

 8月3日は語呂合わせで「はちみつの日」です。屋上でミツバチを飼育している東京・清瀬市役所で、親子が蜂蜜の採取を体験しました。



 清瀬市では市の特産を作ろうと、2014年から市役所の屋上でミツバチを飼育しています。この日開かれた体験教室には7組の親子が参加し、子どもたちは木箱に入ったミツバチを見ると驚きの声を挙げました。子どもたちは市の担当者から説明を受け、ミツバチが市役所屋上の樹木の花から蜜を集めることや、季節ごとに花が変わるため、蜜の色も変わることなどを学びました。

 そして、お待ちかねの採れたての蜂蜜を試食し、ミツバチがくれるおいしい甘さを満喫しました。参加した子どもたちは「ほっぺがとろけ落ちるぐらいめっちゃうまかった」「のこぎりみたいなやつで採取するのが一番面白かった」「蜂蜜を採る人っていつもこんなふうにやっているんだなと思いました」などと感想を話しました。

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