小池都知事が自民党都連と面会 来年度予算要望に向け協力を要請

 東京都の小池知事は8月5日、2023年度の予算編成に向けて自民党東京都連の役員らと面会し、国への要望について協力を呼びかけました。



 小池知事は国への2023年度予算の要望として、新型コロナ対策やエネルギーの課題、経済対策、都市の強靱(きょうじん)化などについて協力を求めました。会合を始める際、自民党都連の萩生田光一会長は「連携して都民の暮らしを前進できるよう、結果が出せる会合にしたい」と述べ、小池知事は「国難ともいえる課題があるが、首都・東京として経済や都民生活、さまざまな面で前へ進めていきたい」と応じました。

 また、小池知事は会合の中で安倍元総理が描いた「アジ」がデザインされた風呂敷を紹介し「安倍総理には私も指導をいただき、東京都としてもさまざまな支援をもらった」と、改めて安倍元総理の死を悼みました。

関連記事(外部サイト)