安倍元総理の“国葬”控え、警備警戒を強化 警視庁

 9月27日に行われる安倍晋三元総理大臣の国葬に向けて、警視庁は20日、東京駅で不審物がないかを調べる様子を報道陣に公開しました。



 警視庁は多くの人が利用する交通の要所の1つ・東京駅で警備犬を伴って、コインロッカーに不審物がないか入念に調べるなどパトロールを強化しています。27日に日本武道館で開かれる安倍元総理の国葬には、国会議員や海外の要人など6000人程度の参加者が想定されています。

 丸の内警察署の前田敦署長は「国内外の要人の安全を守ることはもとより、東京駅のような大きな施設の利用者の安全を守るため、駅の関係者と連携しながら万全の警備体制を取りたい」と述べ、国葬に向けて万全の体制で警備に臨む意気込みを語りました。

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