「ムラーホ!」小平とルワンダの小学生がオンライン交流会 互いの文化を学ぶ

 東京・小平市の小学生とアフリカ中部の国・ルワンダの小学生がオンラインで交流会を開きました。



 アフリカ中部の国、ルワンダで「こんにちは」を意味する言葉「ムラーホ!」と元気よくあいさつしたのは、小平市立小平第三小学校の児童たちです。9月22日午後、ルワンダ南部にある小学校の児童たちと小平第三小学校のオンライン交流会が行われました。これは日本赤十字社東京都支部が行う、ルワンダの子どもたちの支援活動として開かれたものです。

 ルワンダの小学生が普段の暮らしぶりを発表し、学校ではサッカーをして遊んでいることや、教会から食べ物が差し入れられる行事を楽しみにしていることなどを伝えました。さらに、学校でよく歌うという歌も披露され、子どもたちにとって遠く離れた国で過ごすお互いの習慣を知る、かけがえのないひとときとなったようです。参加した小平第三小学校の子どもたちは「他の国の人たちと話すことはそんなにないので、とても思い出に残ることだった」「みんなサッカーが好きとか、友達と話したり歌うのが楽しいと言っていた。自分と同じようなところがあるんだなと、親近感が持てた」などと感想を語りました。

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