給食が原因 東京・江戸川区の高齢者施設で食中毒

 東京・江戸川区の高齢者施設で、入所者ら50人近くが食中毒を発症していたことがわかりました。



 東京都によりますと、9月12日から13日にかけて、江戸川区の老人ホーム「輝 明生苑しのざき」で入所者41人と職員2人、系列の施設2カ所で入所者6人の合わせて49人が下痢などの症状を訴えたということです。

 保健所が調査したところ、12日に提供した給食が原因で、ウェルシュ菌による食中毒であると断定しました。「輝 明生苑しのざき」で調理した給食を系列の施設2カ所にも提供していたということです。江戸川区はこの事業者に22日から6日間、給食の提供を停止とする処分をしました。

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