都民ファ新代表に2期目都議・森村氏が内定「挙党一致の体制目指す」

 東京の地域政党「都民ファーストの会」の代表選挙が告示されました。その結果、立候補届を提出したのは森村隆行都議だけだったため、事実上、森村都議が新代表に就任することが決まりました。



 森村隆行議員は商社など民間企業出身で、現在は都議会議員の2期目を務めています。森村都議は「一枚岩になって挙党一致、みんなで力を合わせて仕事できる体制をつくっていく」と語りました。また、小池知事と何か相談や会話があったのか問われると「ございません」と答えました。

 11月5日に開かれる都民ファーストの会の総会で承認され、正式に決定する予定です。

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