ハト毒殺容疑の准教授 「ネズミも殺した」

准教授が劇物を混ぜた米をハトに食べさせて死なせ逮捕 「ネズミも殺した」と供述も

記事まとめ

  • 大東文化大学の准教授が劇物を混ぜた米をハトに食べさせて死なせた疑いで逮捕された
  • 准教授は「5年ほど前に、同じような手口でネズミも殺した」と供述していることが判明
  • 警視庁の調べに対して容疑を認め、「家の近くにハトが来るのが嫌だった」と供述も

ハト毒殺容疑の准教授 「ネズミも殺した」

ハト毒殺容疑の准教授 「ネズミも殺した」

ハト毒殺容疑の准教授 「ネズミも殺した」の画像

 大東文化大学の准教授が劇物を混ぜた米をハトに食べさせて死なせた疑いで逮捕された事件で、准教授は「5年ほど前に、同じような手口でネズミも殺した」と供述していることが分かりました。

 大東文化大学の准教授・藤井康成容疑者(51)は2019年1月、自宅近くの東京・北区の公園で、劇物の「メソミル」を混ぜた米をまき、ハトに食べさせて死なせた疑いが持たれています。警視庁の調べに対して容疑を認め、「家の近くにハトが来るのが嫌だった。劇物はインターネットで購入した」と供述しているということです。

 また、藤井容疑者は「5年ほど前に同じような手口でネズミを殺した。誰かがまいた餌で周辺にネズミが来るようになり、ネズミのふんが迷惑だった」と供述していることが新たに分かりました。