東京パラリンピック開催まで500日

東京パラリンピック開催まで500日

東京パラリンピック開催まで500日の画像

 2020年東京パラリンピックの開催まで4月13日であと500日になりました。東京都・江東区ではパラリンピック競技を体験できる催しが開かれ、多くの人でにぎわいました。

 催しには、俳優の中尾明慶さんと女優の仲里依紗さん夫婦が駆け付け、ウィルチェアーラグビーのタックルを体験し、「とても怖い」と歓声を上げていました。また、この競技で金メダルを狙う池崎大輔選手は「ウィルチェアーラグビーは、リオ大会で銅メダルを獲得し、去年の世界選手権で世界一になったこともあり、すごく自信を持って金メダルを取りにいこうと思っている」と意気込みを語りました。

 会場にはパラリンピック競技の体験コーナーも設けられ、訪れた人は選手と一緒に楽しみながら競技を体験していました。体験した人は「楽しかった。車椅子が少し難しかった」「車椅子操作をしながら実際にドリブルをしていると思うと、本当にすごいと思う」「パラリンピックはまだまだこれから盛り上がると思うので、日本全体で盛り上げていけたらいいなと思う」などと話していました。

 東京パラリンピックは22競技、540種目に約4400人の参加が見込まれていて、史上最大規模になります。