新宿駅近くで1月歩道突っ込む事故 死亡の運転手を書類送検

新宿駅近くで1月歩道突っ込む事故 死亡の運転手を書類送検

新宿駅近くで1月歩道突っ込む事故 死亡の運転手を書類送検の画像

 今年1月にJR新宿駅近くの歩道に乗用車が突っ込んで6人がけがをした事故で、警視庁は運転していた70代の男性を容疑者死亡のまま書類送検しました。

 書類送検されたのは当時79歳の男性で、2019年1月、JR新宿駅近くの歩道に乗用車で乗り上げ、男女6人に重軽傷を負わせた疑いが持たれています。男性は事故当時、「運転中にお茶を飲んだら吐いてしまい、驚いた」などと話していて、警視庁はブレーキ操作を誤ったことが事故の原因とみています。男性は事故翌月の2月、持病のため死亡しました。