シーサイドラインの逆走事故受け 「ゆりかもめ」も点検強化

シーサイドラインの逆走事故受け 「ゆりかもめ」も点検強化

シーサイドラインの逆走事故受け 「ゆりかもめ」も点検強化の画像

 横浜市の新交通システム「シーサイドライン」で自動運転の車両が逆走した事故を受け、同じ自動運転システムを導入する「ゆりかもめ」は6月3日から駅に係員を配置し、安全確認を強化しています。

 シーサイドラインと同じ自動運転システムを導入しているゆりかもめは、今回の事故を受けて、発着地点の東京・港区にある新橋駅と江東区の豊洲駅のホームに終日、係員を配置し、停車や出発時の安全確認を強化しています。

 ゆりかもめによりますと、1995年の開業時からこのシステムによる自動運転を行っていますが、これまでにシステムのトラブルによる事故や不具合はないということです。