江東区の建設現場で戦時中の不発弾撤去

江東区の建設現場で戦時中の不発弾撤去

江東区の建設現場で戦時中の不発弾撤去の画像

 東京・江東区のマンション建設現場で太平洋戦争中の不発弾の撤去作業が行われました。

 不発弾が見つかったのは、江東区の「有明テニスの森」の西側およそ150メートルの位置にあるマンション建設現場です。撤去作業は午前9時から1時間半にわたって行われ「信管」と呼ばれる起爆装置が取り外された後、クレーンで不発弾が引き上げられました。

 陸上自衛隊によりますと、不発弾は長さ120センチ、重さおよそ250キロで、太平洋戦争中にアメリカ軍に落とされたものとみられています。

 不発弾は今後、自衛隊の施設に運ばれ、処分されるということです。