「LOCKの日」を前に防災教室を開催 鍵の大切さをアピール

「LOCKの日」を前に防災教室を開催 鍵の大切さをアピール

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 「鍵は人の生命や財産を守る」と鍵の大切さをアピールする防犯教室が6月8日に東京・中野区の小学校で開かれました。

 「LOCKの日」である6月9日を前に鍵の製造メーカー美和ロックが防犯教室を開催しました。この防犯教室は2011年から全国各地で行われており、これまでに1万人以上が参加しています。

 美和ロックの調査によりますと、小学生の5割以上が自分用の鍵を持っていて、母親の8割以上が子どもに鍵を持たせることができると考えています。

 防犯教室では紙芝居師のOHANAさんとヤムちゃんの2人が紙芝居を使って外出時や在宅時の防犯の心得を説明。また、児童らと防犯意識を高めるためのダンスを踊るなどして、鍵の大切さや防犯意識の向上をPRしていました。

 美和ロックでは防犯教室を通じ、人の生命と財産を守る鍵を正しく取り扱ってほしいと呼びかけていました。