ウエイトリフティングのテストイベントで課題検証

ウエイトリフティングのテストイベントで課題検証

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 来年の東京オリンピックに向けてウエイトリフティングのテストイベントが開かれ、実際の競技会場を使用して国際大会を行い、会場の設備や大会運営の課題などを確認しました。

 テストイベントは大会本番で使う設備や導線、運営の課題を確認するもので、日本や韓国、アメリカなどから70人以上の選手が訪れ、実際の大会会場の東京国際フォーラムで行われました。 大会組織委員会の森泰夫運営局次長は「選手の導線が確認できた」とした上で、東京国際フォーラムはスポーツのために作られた施設ではないため観客から競技が見やすいように工夫することが課題だと話しました。

 

 今後、関係者や施設側と話し合い大型モニターの活用を検討するなど、よりよい大会運営に向けて準備を進める考えです。