傘で目を刺され、片目を失明 東京・目黒駅前

 東京・目黒駅前の路上で、会社員の男性が見知らぬ男に傘で目の近くを刺される事件があったことが分かりました。男性は片目を失明する大けがです。 警視庁によりますと7月4日午後8時半ごろ、目黒駅前の路上で50代の男性会社員が突然、見知らぬ男に傘で目の近くを刺されました。男性は片目を失明する大けがです。これまでの調べによりますと、男性は仕事を終えて1人で家に帰る途中でタクシーを待っていました。刺した男はワイシャツを着て、黒っぽいズボンをはいていたということです。 警視庁はタクシーを待っている時に何らかのトラブルがあった可能性があるとみて、男性から当時の状況を聴くとともに、傘で刺した男の行方を捜査しています。