選手村マンション購入受付スタート

 東京オリンピックまで1年を切り、準備が加速する中、早くも大会後に向けた動きも始まりました!選手村の宿舎を大会後にリフォームして生まれ変わるマンションの販売受け付けが7月26日からスタートしました。 選手村は東京駅や銀座駅、豊洲駅から3キロ圏内の中央区晴海に、およそ4000億円をかけて10社以上の大手ディベロッパーが共同で建設しています。大会期間中は世界中から集まる選手や関係者、1万8000人が滞在します。大会後には改装され、分譲と賃貸のマンションに生まれ変わります。その数は全部で23棟で部屋の間取りと価格は60平方メートル、2LDKの5400万円からで、最も高いものは150平方メートルで4LDKの2億3000万円です!申し込みは7月26日からモデルルームで受け付けます。   このほかエリア内には保育施設や消防署に加え、水素エネルギーを供給する最先端の施設も整備されます。最終的には都心のウォーターフロントに、選手村跡地のマンションを中心とした、およそ1万2000人が暮らす1つの街が誕生することになります! 選手村は、宿泊棟の工事が9割ほど完成していて、その他の周辺施設も含めて来年6月までに全体が完成する予定です。