高齢者ケアの国際会議

 世界的に進んでいる高齢化社会でのケアサービスの在り方を考える国際会議が都内で開催され、参加した海外メンバーらが高齢者ケアの実践体験などを報告しました。 この催しは、第16回ロングライフ国際学会で、中国や韓国、それにインドネシアなどから有料老人ホームや在宅ケアサービスの専門家が参加しました。 会議では、それぞれの国の代表9人が、「訪問入浴から生まれた家族との絆」などといった成功事例を報告、高齢者ケアのリアルな現場の声に会場から共感の声があがっていました。 ロングライフグループは、ケアを受ける高齢者の「満足度」を重視していて、実践体験を世界的規模で共有し、サービスの質や介護スタッフの意欲向上につなげたい考えです。