ラグビーW杯へ応援モード!準備万端 東京・調布

 9月20日に迫ったラグビーワールドカップ開幕を前に、開幕戦が行われる東京・調布市では着々と準備が進み、応援ムードが高まっています。 開幕戦の舞台となる調布市は、ラグビーワールドカップの観戦に訪れる国内外からのファンのために、調布駅を中心にラグビーの装飾を施しました。駅から地上に出る階段やエスカレーターにはオリジナルデザインを施し、改札のすぐ隣には開幕までの日数をカウントダウンする案内板が設置されています。 また、開幕戦の会場となる東京スタジアムでは、ボランティアに参加する人の最終的な予行練習が行われました。大会組織委員会によりますと、都内のボランティアは全体で2400人ほどで、18日はスタジアム一帯のスタッフとなる10代から80代までのおよそ400人が参加しました。これまで座学を中心に研修を受け、初めて会場に足を踏み入れたボランティアたちは、フィールドの広さを体感しながら当日の役割を確認し、試合に備えていました。