台風15号 大島の被害は 支援拡充も

台風15号により甚大な住宅被害を受けた伊豆大島。 台風から2週間ほど経ったいまも住民たちの生活に深刻な影響を与えています。 東京都によりますと大島町は全壊4世帯、半壊80世帯の被害が出ました。これを受けて、都は災害救助法と被災者生活再建支援法を適用。被災した住宅の応急修理や食料、飲料水など生活必需品の費用を国と都が負担することを決めました。 この法が適用されるのは2013年の土砂災害以来となります。復興に向けた国や都の手厚い支援が今、求められています。 発生から16日が経過し、少しずつ、島も復旧に向けて動き出しています。動画をご覧ください。