泣くが勝ち! 赤ちゃんの『泣き相撲』

 品川区の居木神社で赤ちゃんの健康と成長を願う行事「泣き相撲」が行われました。 大相撲の力士が赤ちゃんを抱いて土俵に上がり、泣き声やしぐさでいざ勝負!力士に抱かれた赤ちゃんの力強い「泣き声」が境内に響き渡りました。中には何度も怖い顔を見せられても、泣かない赤ちゃんもいて、勝負が上手くいかないことに、会場内は大いに盛り上がっていました。 神社によりますと、およそ200人が参加「泣き相撲」は赤ちゃんの健康と成長を祈願する伝統行事で、400年以上の歴史があるということです。