東京五輪の「12万人ボランティア」研修始まる

 東京オリンピックの競技会場でサポートや運営に関わるボランティアおよそ12万人の研修が始まりました。 東京・渋谷区で10月4日から始まった研修初日は、550人のボランティアが参加しました。この日は自己紹介やグループワークを通して親睦を深めたほか、ボランティアとしての心構えをはじめ、大会の概要や歴史といった基礎知識についての説明が行われました。 今後は来年3月に担当する役割が決まり、その後はそれぞれの役割や会場ごとの研修が行われる予定です。