東京・豊洲の新施設に「低酸素トレーニングジム」

 間もなく開場から1年を迎える東京・豊洲市場の近くに、新しい複合施設が完成しました。注目は、世界最大級を誇る「低酸素トレーニング」ができる本格的なジムです。 10月9日に開かれた「Dタワー豊洲」のオープニングイベントには、オリンピックメダリストの有森裕子さんや吉田沙保里さんらが駆け付けました。このジムでは標高2000メートルから4000メートルの高地に相当する低い酸素濃度の中で、ランニングや水泳の効果的なトレーニングをすることができます。この日のデモンストレーションに参加した2018年アジア大会のメダリスト、競泳の青木智美選手も「酸素がきつい状態で運動できるのですごくいい」と太鼓判を押しました。他にも、フォームを分析できるコーナーや、疲れた体をリラックスさせる浴槽やサウナも設けられています。 Dタワー豊洲のトレーニングジムは11月1日にオープンします。